ホーム > サポート・マニュアル > マニュアル > カスタマイズの方法 > 校正オプションの適応

マニュアル

校正オプションの適応

ドキュメント最終更新日時:2013/02/27 14:25

タグ:校正オプション 

校正オプションの適応ルールについて(v1.6.0以前)

校正オプションは変数を上書きします。{var}[option]と校正オプションを適応した場合、同一モジュール内であれば、2回目の{var}は[option]が適応済みの値が出力されます。


例えば、右の画像のように管理画面で登録された値があるとします。


<p>{fielddate}</p>
<p>{fielddate}[date('Y年')]</p>
<p>{fielddate}</p>

テンプレートには上記のように記述したとします。


画面に表示して確認しますと、右の画像のように表示れます。
2行目は校正オプション[date('Y年')]が当たり、年表示のみとなります。3行目はその結果を引き継ぐため、校正オプションなしでも年表示のみとなります。


校正オプションの適応ルールについて(v1.6.1以降)

ver1.6.1より校正オプションの仕様が変更されました。校正オプションをあてた変数を同一モジュール内で再度使用しても、校正オプションがあたる前の値を表示するようになりました。


例えば、右の画像のように管理画面で登録された値があるとします。


<p>{fielddate}</p>
<p>{fielddate}[date('Y年')]</p>
<p>{fielddate}</p>
<p>{fielddate}[date('n月d日')]</p>

テンプレートには上記のように記述したとします。


画面に表示して確認しますと、右の画像のように表示れます。
2行目は校正オプション[date('Y年')]が当たり、年表示のみとなります。3行目は校正オプションがあたっていませんので1行目と同じく「2013-02-27」と表示されます。(※ver1.6.0以前の場合は校正オプション適応後の値が引き継がれていたため「2013年」と表示されていた)
必要に応じて校正オプションが利用できますので、1つの年月日データを年のみ、月日のみなどといった表示の使い分けができるようになりました。


注意事項、補足

校正オプションは1度で使いまわせる仕様から毎回指定する仕様となったため、1.6.0以前のサイトから1.6.1以降へのアップグレードにはご注意ください。
1.6.1以降のa-blog cmsに1.6.0以前の校正オプション仕様を適応したい場合は下記のファイルを上書きしてください。

ファイルイメージ

/php/Template.php



携帯アクセス解析