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ファイルのインクルード機能

インクルード(読み込み)機能で管理しやすいテンプレートを作成


include file="〜"でHTMLを外部から読み込むことができます。

a-blog cmsでは#include file="〜"という記述を使って、外部からファイルを読み込むことができます。テンプレートにはファイルを指定するだけで読み込みができます。例えば、外部htmlファイルの読み込みをすることで、複数のページにわたって使われている部分の一括更新などの管理・更新がしやすくなるなどのメリットが考えられます。

a-blog cmsは様々の機能があるためテンプレートにはついモジュールなどが多くなってしまうことがあります。結果、HTMLが長くなり、管理がしにくくなってしまいます。しかし、インクルードを使うことで、外部からHTMLを読み込めるため、テンプレートのHTMLソースがより短くなり、読みやすくなります。部分的に管理できるので利便性にも優れています。

a-blog cmsでは、以下の方法でファイルのインクルードができます。

(1)ディレクトリー内部のファイルを読み込む

自分が使用しているテーマを基準に相対パス(#include file="../column.html")からもファイルが読み込めます。

<!--#include file="/include/column.html"-->

(1)ディレクトリー内部のファイルを読み込む

(1)ディレクトリー内部のファイルを読み込む


(2)インクルードの内に、さらにインクルードする

インクルードで読み込まれているファイル内で、更に別のファイルをインクルードが可能です。


(2)インクルードの内に、さらにインクルードする

(2)インクルードの内に、さらにインクルードする


(3)直接URLから読み込む

<!--#include file="http://example.com/"-->

直接URLを読み込むことで、現在表示しているものをそのままページに表示させることが可能です。


(3)直接URLから読み込む

(3)直接URLから読み込む



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