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チュートリアル

モジュールの利用

ドキュメント最終更新日時:2009/09/09 14:27

ここでは、a-blog cmsの「モジュール」をテンプレートに組み込んで利用する方法を説明します。モジュールの概要や種類については、「モジュールの概要」を参照してください。

モジュールの利用手順

モジュールを利用するには、以下の作業をおこないます。

  1. モジュールをテンプレートに記述する。
  2. 管理ページのコンフィグで、モジュールの表示設定をする。

サイト内の複数箇所で同じ種類のモジュールを表示を変えて利用するときは、「モジュールID」を作成します。(モジュールIDの作成方法は、「モジュールIDの利用」を参照)

1. モジュールをテンプレートに記述する

(1)モジュールを表示したいテンプレートを開きます。

(2)a-blog cmsのサイトのリファレンスを参考に、表示に必要な変数などをテンプレートに記述します。リファレンスにあるスニペットをコピーして貼り付けるか、インストールパッケージに同梱しているDreamweaver用スニペットを利用すると記述が簡単にでき、記述ミスを防げます。

ビルトインモジュールとフィールドモジュールは、リファレンスにある「変数表」を参考に、階層構造のとおりに記述してください。

モジュール記述例

<!-- BEGIN_MODULE Entry_List -->
<ul>
<!-- BEGIN entry:loop -->
<li><a href="{url}">{title}</a></li>
<!-- END entry:loop -->
</ul>
<!-- END_MODULE Entry_List -->

上の例では、Entry_Listモジュールを使用しています。Entry_Listモジュールでは、変数部分「{url}」と「{title}」は、<!-- BEGIN entry:loop -->と<!-- END entry:loop -->の中に記述している必要があります。

2. 管理ページのコンフィグで、モジュールの設定をする

手順1でビルトインモジュールを記述した場合は、管理ページのコンフィグで表示設定をおこないます。

(1)ログインし、管理ページを表示します。

(2)[カスタマイズ管理]メニューから[コンフィグ]をクリックし、モジュールの各設定画面にて表示設定をおこないます。(各設定画面の詳細は、マニュアルの「システム管理」-「カスタマイズ管理」の項を参照)



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