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マニュアル

各種エントリーデータのインポート

ドキュメント最終更新日時:2013/02/20 10:30

v1.5.0から追加されたインポート機能を使うことで、Wordpress、MovableType、CSVからのエントリーをa-blog cms形式のエントリーとしてインポートすることができます。

各種インポート選択画面

インポートを実行するには、管理者権限による実行が必要です。

a-blog cmsのデータをインポートするのに必要なもの

  • a-blog cms(v1.5.0以降)
  • インポートするファイル。(Wordpress, MovableType,CSV)

注意事項

実行は慎重に

インポート処理はデータ数が多い場合には負荷が高くなるため、作業時間・タイミングに注意し、慎重におこなってください。

Wordpressのインポート

Wordpressのインポート画面

(1)Wordpressで投稿のみのエクスポートを実行して下さい。このときカテゴリーを選択してエクスポートできますので、インポート先でもカテゴリーを維持したい場合は、カテゴリー毎のエクスポートを実行してください。

Wordpressのoエクスポート画面

(2)Wordpressのインポート管理画面で先ほどエクスポートとしたファイル(XML)をWordpressのインポート管理画面で選択します。

(3)インポート先カテゴリーをすでにあるカテゴリーから選択します。カテゴリーは前もって作成してください。

(4)投稿データのインポート形式を選択して下さい。

  • pタグ
  • ウィジウィグ
  • マークダウン
  • 自由記入

から選ぶことが出来ます。

(5)最後にインポートを実行するボタンを押すことにより指定した形式で指定したカテゴリーにインポートが実行されます。

(その他) Wordpressインポートには他、以下の仕様があります。

  • カスタムフィールドも自動的にエントリーのカスタムフィールドとしてインポートされる。
  • 続きを読む(wordpressでは<!-- more -->)がa-blog cmsでも反映される。(ユニットが2つになる)

MovableTypeのインポート

MovableTypeのインポート画面

(1)MovableTypeでtxt形式のエクスポートデータをご用意下さい。

(2)MovableTypeでエクスポートとしたファイル(XML)をa-blog cmsのMovableTypeインポート管理画面で選択します。

(3)インポート先カテゴリーを「MTのカテゴリーを使用」または「すでにあるカテゴリーから選択」してください。「すでにあるカテゴリーから選択」をする場合、カテゴリーは前もって作成してください。「MTのカテゴリーを使用」を選択した場合は、MTのカテゴリーを自動でa-blog cmsにインポートします。

(4)投稿データのインポート形式を選択して下さい。

  • pタグ
  • ウィジウィグ
  • マークダウン
  • 自由記入

から選ぶことが出来ます。

(5)最後にインポートを実行するボタンを押すことにより指定した形式で「指定したカテゴリー」または「MTのカテゴリー」にインポートが実行されます。

(その他) MovableTypeインポートには他、以下の仕様があります。

  • カスタムフィールドはインポートされません。
  • 続きを読むがa-blog cmsでも反映される。(ユニットが2つになる)

CSVのインポート

CSVインポートの管理画面

(1)CSV形式のエントリーデータをご用意下さい。CSVのテンプレート以下のような感じになります。

entry_title,entry_code,cfd_zip,cfd_tel,cfd_addr,unit@h3[1],unit@p[2]
アップルップル,csv-1.html,450-0002,052-485-8577,名古屋市中村区名駅3-18-5 モンマートビル5F,アップルプル1,テストインポートです1
あっぷるっぷる,csv-2.html,000-0000,000-000-0000,指定したentry_titleやentry_codeの通りにエントリーが生成されます,アップルプル2,テストインポートです2
appleple,csv-3.html,111-1111,111-111-1111,フィールド名は任意の英数字で指定できます,アップルプル3,テストインポートです3

CSVの文字コード、改行コードは自動的に変換してインポートされます。ただ自動的に変換できい場合がありますので、その場合は手動で"UTF-8 LF"に変換をして下さい。

エントリーの情報(entry_title, entry_code)などは必須ではなくない場合自動で作成されます。 また、unit@p[1]などと書く事により、Pタグのユニットを追加できます。後ろの番号はソート番号です。

カスタムフィールドもユニットと同様に追加できます。カスタムフィールド名[ソート番号]というフォーマットで入力して下さい。

unit@pなど同じフィールドが複数いた場合unitがうまく反映されない場合がありますので必ず後ろのソート番号はつけてください。またソート番号は1より始まります。

エントリーの情報として指定できるフィールド

  • entry_id
  • entry_code
  • entry_status
  • entry_title
  • entry_link
  • entry_datetime
  • entry_posted_datetime
  • entry_updated_datetime

entry_datetimeなどの日時系のフィールドのフォーマットは 「yyyy-MM-dd HH:mm:ss」で指定して下さい。このフォーマットでないと反映されません。

(2)用意したCSVファイルをa-blog cmsのCSVインポート管理画面で選択します。

(3)インポート先カテゴリーを選択します。カテゴリーは前もって作成してください。

(4)最後にインポートを実行するボタンを押すことにより指定したカテゴリーにインポートが実行されます。

(その他) CSVインポートには他、以下の仕様があります。

  • CSVですでにあるentry_idを指定することによりそのエントリーをアップデートすることができます。
  • アップデート時のカスタムフィールはCSVにあるカスタムフィールドのみアップデートされます。

unitの指定をCSVにしている場合はそのエントリーのテキストユニットが削除されCSVにあるユニットが追加されます。画像ユニットなどは削除されません。指定していない場合エントリーの記事に特に影響はありません。



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