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マニュアル

a-blog cmsのデータをブログ単位でインポートする

ドキュメント最終更新日時:2012/05/01 11:23

このインポート機能を使うことで、エクスポートしたファイルをa-blog cmsに取り込み、エントリー、テーマ、画像などを、お使いのa-blog cmsで利用できるようになります。
v1.5.0 で機能を削除されていましたが、v1.5.1 より再度使えるようになりました。

インポートを実行するには、ルートブログの管理者権限のIDまたはメールアドレスと、パスワードによるログインが必要です。

データベースのエクスポートをはじめ、「themes」、「archives」ディレクトリを必ずバックアップしてください。

a-blog cmsのデータをインポートするのに必要なもの

  • a-blog cmsのデータをエクスポートしたyaml形式のファイル
  • 「archives」ディレクトリ
  • 「themes」ディレクトリ(任意)
  • メンテナンスプログラム(v1.2.0以降のパッケージに同梱)

注意事項

実行は慎重に

インポート処理はデータ数が多い場合には負荷が高くなるため、作業時間・タイミングに注意し、慎重におこなってください。

カテゴリーコードとエントリーコードの重複

既存のコンテンツとインポートされるコンテンツとの間で同じコードをもつエントリーやカテゴリーが存在する場合はコードの重複が発生します。その場合はコンテンツが正しく表示されない可能性がありますので、インポート後に管理ページから個別に修正してください。

コンフィグ・ルール・モジュールIDの設定

コンフィグ・ルール・モジュールIDの情報をインポートする場合は、既存のコンフィグ・ルール・モジュールIDを破棄してください。既存の設定を破棄せずにインポートする場合は予期せぬ不具合が発生する可能性があります。

インポート手順

(1)ダウンロードしたa-blog cmsのパッケージ内にある「setup」ディレクトリの名称を「mente」に変更し、index.php と同じ場所にアップロードします。

「setup」のままでアップロードすると、設置場所のトップページにメンテナンス画面が表示されます。ユーザーにサイトを表示させたくない場合など、必要に応じて「setup」のままでアップロードしてください。

(2)./mente/bin/内に任意のディレクトリを作成し、その中にエクスポートしたyaml形式のファイルを入れます。

★このとき、任意で作成したディレクトリ名とyaml形式のファイル名を同じにしてください。

例)yaml形式のファイル名が「sample.yaml」の場合、ディレクトリ名は「sample」にします。

./mente/bin/sample/sample.yaml

(3)手順(2)で作成したディレクトリ内に、インポートしたいブログの「themes」と「archives」ディレクトリを入れます。(「themes」ディレクトリは必要に応じて入れてください。)

例)

「bin」ディレクトリ構造

「bin」ディレクトリ構造

(4)Webブラウザで、以下のアドレスにアクセスします。メンテナンスプログラムのログイン画面が表示されます。

http://ご利用のサーバーのドメイン/a-blog cmsを設置しているディレクトリ/mente/

メンテナンスプログラムのログイン画面

メンテナンスプログラムのログイン画面

(5)ユーザーID/メールアドレス、パスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックしてログインします。

(6)インポート先またはその親になるブログを選択します。

選択したブログの子ブログとして新規作成することもできます。その場合は、「選択したブログの子ブログとして新規作成する」にチェックを入れてください。

(7)インポートする(インポート元)ブログデータ名を選択します。

この選択肢には、「bin」ディレクトリ内のものが表示されます。インポートしたいブログデータ名が表示されていない場合は、「bin」ディレクトリの中を確認してください。(→手順(2))

(8)[コンフィグ関連のインポート設定]で適宜必要な項目にチェックを入れます。

(9)[実行]ボタンをクリックすると、インポートが実行されます。



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