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a-blog cmsのデータをブログ単位でエクスポートする

ドキュメント最終更新日時:2012/05/01 11:24

エクスポート機能を使うことで、a-blog cmsのエントリー、テーマ、画像のなどのファイルをyaml, gzip, zip形式で書き出すことができます。この機能で書き出したファイルは、他のa-blog cmsに取り込むことが可能です。v1.5.0 で機能を削除されていましたが、v1.5.1 より再度使えるようになりました。

エクスポートを実行するには、ルートブログの管理者権限のIDまたはメールアドレスと、パスワードによるログインが必要です。

データベーステーブルのエクスポートに加え、「themes」、「archives」ディレクトリを必ずバックアップしてください。

a-blog cmsのデータをエクスポートするのに必要なもの

  • エクスポート元のa-blog cms(v1.2.0以降)
  • メンテナンスプログラム(v1.2.0以降のパッケージに同梱)

エクスポートするファイル形式

エクスポートするファイル形式は yaml, gzip, zip形式から選択できます。

yaml形式(標準)

yaml形式のファイルのみエクスポートします。別途「archives」と「themes」ディレクトリをFTP等でダウンロードしてください。(「themes」ディレクトリは任意です。テーマもエクスポートする場合のみで構いません。)

zip形式、gzip形式

これらの形式は、 yaml形式のファイル、「archives」、「themes」ディレクトリ を圧縮してエクスポートします。 環境によりこれらの形式が利用できない場合があります。その場合は、標準のyaml形式でエクスポートしてください。

zip形式による一括エクスポート

お使いの環境のPHPがバージョン5以降で、ZipArchiveをサポートしている必要があります。

gzip形式による一括エクスポート

お使いの環境のPHPがバージョン4以降でご利用になれますが、環境により正常に動作しない場合があります。また、お使いのPC環境によりgzip形式を解凍できるソフトウェアが必要な場合があります。

注意事項

実行は慎重に

エクスポート処理はデータ数が多い場合には負荷が高くなるため、作業時間・タイミングに注意し、慎重におこなってください。

エクスポート手順

(1)ダウンロードしたa-blog cmsのパッケージ内にある「setup」ディレクトリの名称を「mente」に変更し、index.php と同じ場所にアップロードします。

「setup」のままでアップロードすると、設置場所のトップページにメンテナンス画面が表示されます。ユーザーにサイトを表示させたくない場合など、必要に応じて「setup」のままでアップロードしてください。

(2)「mente」ディレクトリのパーミッションを「777」(一部環境では755)にします。

(3)Webブラウザで、以下のアドレスにアクセスします。メンテナンスプログラムのログイン画面が表示されます。

http://ご利用のサーバーのドメイン/a-blog cmsを設置しているディレクトリ/mente/

メンテナンスプログラムのログイン画面

メンテナンスプログラムのログイン画面

(4)ユーザーID/メールアドレス、パスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックしてログインします。

(5)エクスポートするブログを選択します。

(6)ダウンロードするファイルの名前と形式を指定します。

(7)[実行]ボタンをクリックすると、エクスポートデータのファイルをダウンロードします。



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