ホーム > サポート・マニュアル > マニュアル > システムの管理 > カスタマイズ管理 > エントリー本文(Entry_Body)モジュールの設定 v1.5系

マニュアル

エントリー本文(Entry_Body)モジュールの設定 v1.5系

ドキュメント最終更新日時:2012/05/01 11:51

タグ:モジュール 

このマニュアルは、a-blog cms 1.5.0をもとに説明しています。ご利用のバージョンによって、画面表示や内容が若干異なる場合があります。ご了承ください。 a-blog cms 1.4系のマニュアルはこちら

ここでは、エントリー本文(Entry_Body)モジュールの設定内容について説明します。 1.5系からの変更点として各機能のon/offができるようになりました。使わない機能をoffにすることによりパフォーマンスが上がります。

エントリー本文 ( Entry_Body )モジュールの設定画面では、エントリーの表示に関する設定ができます。この設定では、エントリーの複数表示と単一表示の両方を設定できます。

「エントリーの複数表示」とは、1ページに複数のエントリーが表示されたものです。エントリーの複数表示の本文は、[エントリー作成]画面の[概要]設定で設定した数のユニットが表示されます。

エントリー本文(Entry_Body)モジュールを設定する

(1)管理画面上部の[カスタマイズ管理]メニューから[コンフィグ]のリンクをクリックするか、管理画面下部のメニュー[コンフィグ]のリンクをクリックすると、[コンフィグ項目リスト]の画面が表示されます。[モジュール]の[エントリー本文]アイコンをクリックすると、[エントリー本文 ( Entry_Body )]の設定画面が表示されます。

[エントリー本文 ( Entry_Body)]モジュール設定画面1

[エントリー本文 ( Entry_Body)]モジュール設定画面1

エントリー本文 ( Entry_Body)]モジュール設定画面2

エントリー本文 ( Entry_Body)]モジュール設定画面2

(2)各項目の内容を入力し、[保存]ボタンをクリックして設定を保存します。

a:表示順

エントリーの複数表示での表示順を指定します。

日時(昇順)/(降順) エントリーの日時が古い順/新しい順に表示。
ファイル名(昇順)/(降順) [エントリー作成]画面の[ファイル名](→「エントリーを作成する」参照)の昇順/降順で表示。
ID(昇順)/(降順) エントリーID([投稿管理]-[エントリー]設定画面の[エントリー一覧]の「ID」)の数字が小さい順/大きい順に表示。(→「エントリー管理」参照)
表示順(昇順)/(降順) [投稿管理]-[エントリー]設定画面の[エントリー一覧]の表示順の数字に従って、昇順/降順に表示します。

b:表示件数

エントリーを1ページに複数表示する場合のエントリーの件数です。

c:オフセット

表示順で並び替えた後のエントリー複数表示で表示しないエントリー数を指定します。例えば「1」を指定すると、エントリーの複数表示で表示されている始めのエントリーから1エントリー分が表示されなくなります。

d:イメージビューワー

エントリーの本文に画像がある場合の、表示形式です。画像のアンカー(<a>)の属性を指定します。テンプレートに変数{viewer}を記述した部分に出力されます。

例)「rel="highslide"」と指定した場合

<a rel="highslide" href="http://example.com/archives/001/200904/large-00000.gif">
<img class="columnImage" width="200" height="200" alt="" src="/test/archives/001/200904/00000.gif"/>
</a>

<a>の属性に「rel="highslide"」が追加されます。JavaScriptライブラリの「Highslide」を利用できます。

v1.3.0より、変数{unit_eid}を使用できます。例えば「rel="highslide{unit_eid}"」と指定すると、「rel="highslide123"」のようにエントリーIDが出力されます。

e:インデキシング

[インデキシングされているエントリーのみ表示する]のチェックボックスを外すと、エントリー作成画面の[インデキシング]項目で[一覧に表示しない]にチェックが入っているエントリーも表示されます。(→「エントリーを作成する」参照)

f:新着期間

エントリーの公開日時を基点に、ここで設定した期間中 new:touchブロックが出力されるようになります。

g:タグ

チェックを付けるとエントリー毎のタグが出力されるようになります。( tag:loopブロックが出力される)

h:サマリー

チェックを付けるとエントリーのサマリー(エントリーの全文章のテキスト)が出力されるようになります。

i:投稿日時・変更日時

チェックを付けるとエントリーの投稿日時(pdate変数)・変更日時(udate変数)が出力されるようになります。

j:コメント情報/トラックバック情報

チェックを付けるとコメント情報/トラックバック情報が出力されるようになります。

*この機能を使う為には、カスタマイズ管理のコンフィグ>機能設定のコメント機能とトラックバック機能が有効になっている必要があります。

k:ページャー

チェックを付けるとエントリーを表示するページが複数ある場合の、ページへのリンク(ページャー)が出力されるようになります。

l:前後に表示するページ数

エントリーを表示するページが複数ある場合の、ページへのリンク(ページャー)の数を指定します。

例)「2」と指定し、全6ページで4ページ目を表示している場合

上の例では、現在表示しているのが4ページ目で、「4」の前後にあたる2、3ページ目と5、6ページ目それぞれ2ページずつリンクを表示しています。

m:現在のページの要素の属性

ここで指定した属性は、「現在表示しているページ」にのみ反映されます。テンプレートに変数{pageCurAttr}を記述した部分に出力されます。

n:前後リンク

チェックを付けると、1エントリー時の前後エントリーへのリンクを出力できるようになります。

o:1記事の時の前後リンク

チェックを付けると、カテゴリーを無視してブログ内の全記事における前後リンクを出力するようになります。逆にチェックをはずすと、同じカテゴリー内における前後リンクを出力するようになります。

p:マイクロページ(v1.4.0より追加)

[エントリーをページ分割する]にチェックをつけると、ひとつのエントリーをページ分割して表示することができるようになります。

q:前後に表示するページ数(マイクロページ)

エントリーを表示するページが複数ある場合の、ページへのリンク(ページャー)の数を指定します。

r:現在のページの要素の属性(マイクロページ)

ここで指定した属性は、「現在表示しているページ」にのみ反映されます。テンプレートに変数{pageCurAttr}を記述した部分に出力されます。

s:フィールド基本情報

チェックを付けることによりカテゴリー、ユーザー、ブログの基本情報が出力されるようになります。

t:カスタムフィールド

チェックを付けることにより各カスタムフィールドが出力されるようになります。カテゴリーフィールド、ユーザーフィールド、ブログフィールドについてはそれぞれのフィールド基本情報が有効の時のみカスタムフィールドの情報が出力されるようになります。

u:ショートカットに追加

[ショートカットに追加]をクリックすると、[ダッシュボード管理]の[ショートカット作成]画面が表示されます。(→「ショートカットに追加する」参照)


  • 導入するためには
  • 動作環境
  • 機能一覧
  • 解決しないときは
  • ユーザーフォーラム
  • イベントスケジュール
  • ユーザーフォーラム
  • CMS開発ブログ
  • Twitterでa-blog cmsをフォローしてください!

携帯アクセス解析