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マークダウン記法で入力する

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ドキュメント最終更新日時:2014/03/03 15:40

このマニュアルは、a-blog cms 1.0.1をもとに説明しています。ご利用のバージョンによって、画面表示や内容が若干異なる場合があります。ご了承ください。

ここでは、マークダウン記法で記事の本文を入力する方法を説明します。

マークダウン記法とは

マークダウンを利用すると、HTMLを書かずに簡易記法で書けば自動的にHTMLに変換されます。通常の本文入力では段落ごとに入力欄が分かれますが、マークダウン入力の場合は1つの入力欄で複数の段落を入力することができます。

マークダウン記法を入力する

マークダウン記法で入力するには、テキストの入力画面で[マークダウン]を選択します。

本文入力欄(マークダウン)

本文入力欄(マークダウン)



見出し(h1〜h6)

例)マークダウン表記

見出し 1

サンプル
========
# サンプル
# サンプル #

見出し 2

サンプル
--------
## サンプル
## サンプル ##

見出し3

### サンプル

見出し4

#### サンプル

見出し5

##### サンプル

見出し6

###### サンプル

IDを付ける場合

# サンプル {#sample}

例)ブラウザでの表示

見出し 1

サンプル

サンプル

サンプル

見出し 2

サンプル

サンプル

サンプル

見出し3

サンプル

見出し4

サンプル

見出し5

サンプル

見出し6

サンプル

IDを付ける場合

サンプル


改行(br)

例)マークダウン表記

行末に2つ以上の半角スペースを入れると  
改行されます。

例)ブラウザでの表示

行末に2つ以上の半角スペースを入れると
改行されます。


引用(blockquote)

例)マークダウン表記

> 文章などを引用するときに
> 使います。

>> 入れ子もできます。

> ## 見出しや

> * リストを追加できます。
> * 引用のマークダウン表記です。

例)ブラウザでの表示

文章などを引用するときに 使います。

入れ子もできます。

見出しや

  • リストを追加できます。
  • 引用のマークダウン表記です。

強調(em)、より強調(strong)

例)マークダウン表記

文字を斜めにする

*サンプル*
_サンプル_

文字を太くする

**サンプル**
__サンプル__

斜めで太い文字にする

***サンプル***
___サンプル___

例)ブラウザでの表示

文字を斜めにする サンプル サンプル

文字を太くする サンプル サンプル

斜めで太い文字にする サンプル サンプル


整形済みテキスト(pre)、ソースコード(code)

例)マークダウン表記

全ての行に4つ以上の半角スペースかタブでインデントします。

    //ここは整形されたコードブロックです。
    http://example.com/

例)ブラウザでの表示

全ての行に4つ以上の半角スペースかタブでインデントします。

//ここは整形されたコードブロックです。
http://example.com/

コード(code)

例)マークダウン表記

`<code>`タグをインラインで使いたい場合はバックティックで囲みます。  
バックティックをそのまま表示させたい場合は`` `<code>` ``

例)ブラウザでの表示

&lt;code&gt;タグをインラインで使いたい場合はバックティックで囲みます。 バックティックをそのまま表示させたい場合は`&lt;code&gt;`


横罫線(hr)

例)マークダウン表記

3つ以上のハイフンかアスタリスクをいれます。

---
* * *
- - - -

例)ブラウザでの表示

3つ以上のハイフンかアスタリスクをいれます。




画像(img)

例)マークダウン表記

パターン1

![画像1](http://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif "画像1")

パターン2

![][img1] ![][img2]

[img1]: http://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif "画像2"
[img2]: http://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif "画像3"

例)ブラウザでの表示

パターン1

画像1

パターン2


画像のリンク(img)

例)マークダウン表記

パターン1

[![test](http://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif)](http://www.appleple.com/)

パターン2

[![test][lnkimg1]][lnk1]

[lnk1]: http://www.appleple.com/ "test"
[lnkimg1]: http://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif "image"

例)ブラウザでの表示

パターン1

test

パターン2

test


リンク(a)

例)マークダウン表記

パターン1

[example](http://example.com/ "Title部分は任意で")

パターン2

[Sample1][1]、[Sample2][2]、[Sample3][3]  
[1]: http://example.com/  "Sample1"  
[2]: http://example.com/  "Sample2"  
[3]: http://example.com/  "Sample3"

例)ブラウザでの表示

パターン1

example

パターン2

Sample1Sample2Sample3


リスト(ul、li)

例)マークダウン表記

* Sample1
* Sample2
* Sample3
* Sample4
* Sample5
- Sample1
- Sample2

例)ブラウザでの表示

  • Sample1
  • Sample2
  • Sample3
  • Sample4
  • Sample5
  • Sample1
  • Sample2

順序リスト(ol、li)

例)マークダウン表記

1.  Sample1
2.  Sample2
3.  Sample3
4.  Sample4
5.  Sample5

例)ブラウザでの表示

  1. Sample1
  2. Sample2
  3. Sample3
  4. Sample4
  5. Sample5

入れ子したリスト(ul、li、ol)

例)マークダウン表記

*   Sample1
*   Sample2
*   Sample1
1.  Sample2
2.  Sample2
*  Sample3
*  Sample4
3.  Sample2
*   Sample1

例)ブラウザでの表示

  • Sample1
  • Sample2
  • Sample1
  1. Sample2
  2. Sample2

* Sample3 * Sample4 3. Sample2 * Sample1


定義リスト(dl、dt、dd)

例)マークダウン表記

定義する用語
:   用語の説明A
:   用語の説明B
:   用語の説明C

例)ブラウザでの表示

定義する用語
用語の説明A
用語の説明B
用語の説明C

テーブル(table、thead、tr、th、td)

例)マークダウン表記

左寄せ     | 中央寄せ      | 右寄せ
:----------|:-------------:|--------:
A          | A             | A
B          | B             | B
| **C**         | [C](http://example.com/)

例)ブラウザでの表示

左寄せ 中央寄せ 右寄せ
A A A
B B B
C C

HTMLをそのまま反映

例)マークダウン表記1

<p>HTMLタグをそのまま反映<del>しません</del>します。ブロックタグ内ではそのまま表示されます 。[http://example.com/](http://example.com/)</p>

例)ブラウザでの表示1

HTMLタグをそのまま反映しませんします。ブロックタグ内ではそのまま表示されます 。[http://example.com/](http://example.com/)

例)マークダウン表記2

<div markdown="1">markdown="1"を属性として記述することで中をマークダウンさせることができます。[http://example.com/](http://example.com/)</div>

例)ブラウザでの表示2

markdown="1"を属性として記述することで中をマークダウンさせることができます。http://example.com/



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