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グローバル変数の概要

ドキュメント最終更新日時:2009/08/18 15:14

タグ:グローバル変数 

グローバル変数とは

グローバル変数は、表示中のページが持つ情報や、システムが持つ情報を表示するための記述です。グローバル変数は以下に示す書式によって、テンプレート中で利用されます。

%{変数名}

参考:現在利用できるグローバル変数の一覧は、「リファレンス:グローバル変数」をご覧ください。

ページが持つ情報を表示するタイプ

URLコンテキストを参照して、現在表示しているページの情報を取得し、任意の情報(IDやNAME)を表示することができます。下記に示すグローバル変数は、ページが持つ情報を表示するタイプの例です。

%{CATEGORY_NAME}
表示中のカテゴリー名
%{ENTRY_TITLE]
表示中のエントリー名

システムが持つ情報を表示するタイプ

システムのURLや、ディレクトリパス、使用文字コードなどの情報もグローバル変数を利用して表示することができます。下記に示すグローバル変数は、システムが持つ情報を表示するタイプの例です。

%{CHARSET}
ページを出力している文字コード
%{HTTP_ROOT}
URLで表されるルートディレクトリ

グローバル変数の仕様

モジュールとの相違点

グローバル変数は、モジュールとは異なりBEGIN〜ENDのコメントブロックを記述する必要がありません。テンプレート中の任意の場所に、直接記述してください。

<p>表示中のカテゴリーは「%{CATEGORY_NAME}」です。</p>

グローバル変数が解決されるタイミング

グローバル変数は、テンプレートエンジンの処理上、一番最初に処理されます。そのため、インクルードのファイル名や、モジュールのID名にグローバル変数を組み合わせて指定することもできます。

参考:グローバル変数とインクルード機能の併用については、「チュートリアル:カテゴリーごとに異なるカスタムフィールドを設定する2つの方法」にも参考情報があります。



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